娘の武勇伝。

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あれは娘が4歳くらいの時の話。

私はまだ仕事をしていた為、彼氏の帰りが遅い日には
元旦那に娘を預けていたのです。

当時住んでいたマンションの真下にコンビニが有り、そこの
駐車場に、お迎えに来てもらってました。


真夏でしたが夕暮れ時で少し肌寒くなってきてました。
電話が有ったので娘を下まで連れて行き、車に乗せて
「良い子にしとくねんで、早く寝なさいよ」と声を掛け
ドアを閉めた。

窓が開いてたので、シートベルトをさせて窓を閉めなさいと
言って少し車から離れた。

車が動き始め、さっきまで笑顔で手を振っていた娘がいきなり!


窓ガラスを両手で叩き、

「ママー!!助けてー!!!!」

( ゚Д゚)ハァ?


あの子ったら、まるで知らない人にさらわれてくみたいに
大声で。。。。

コンビニの駐車場だけ有って結構人は多く、沢山の人に
見られてた><

元旦那は慌てて車を走らせ、私は恥ずかしさと笑いで慌てて
家に帰りました((*´∀`))ケラケラ

冷や汗ものですよホント。

あれから3回ぐらい同じ事をされましたが流石に3回目に
車の窓を開けたまま叫んだ時は、こっぴどく怒ったので
あれ以来しなくなりましたけどね^^;

本人は面白がってやってたとの事。
彼氏は当事者では無いので、この事を話すと大爆笑で
娘を褒め称えてました(;゚;ж;゚; )ブッ!
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今回は愛娘シリーズ!!
うちの子ってば誰に似たのか凄くブラックで時々毒を吐くんです。
子供が言うセリフかよ!って思う事をよく口にします・・・。




①これはバスでの出来事の中での一言。


よく男の子に間違われる娘は、その日も何度か言われて御機嫌斜めでした。
一番後部座席に座ったうちら親子。
目の前の席にお婆さんが座り、後ろを振り向き話しかけてきました。


お婆さん  「可愛いねぇ。ぼっちゃん、歳いくつ?」 

娘     「・・・・・・・・・・・(だんまり)・・・・」

私     「に、2歳ですぅ・・・」

お婆さん  「2歳にしては、しっかりしてるねぇ?ぼっちゃん。」

娘     「ママ~ぼっちゃんって何~?」

私     「あぁ・・・男の子の事やで・・・(汗」

娘     「桃、男の子と違うでぇ。」

お婆さん  「ぼっちゃん、何処に行くの?」

私     「あの~・・・女の子なんですぅ・・・」

お婆さん  「あら?女の子かいな。それは、ごめんねぇ。」

まあ、よく喋るお婆さんで^^;永遠と話が続く続く・・・・。

お婆さん  「それでね、ぼっちゃんは・・・」

私     「(あ・・・また間違った・・・・)」

     その、お婆さんに向かって「いつまで喋っとんねん!(怒」
          慌てて娘の口を塞ぎましたとさ^^;



②離婚してすぐくらいの時、元旦那の家に遊びに行って帰ってからの一言。


私    「パパんとこ行って楽しかった?」

娘    「パパ?」

私    「うん、そうやで、パパ。」


    「あー、もうすぐ、ただのおっちゃんになる人の事か?」
・・・・って、あんた・・新しいパパが出来たらパパじゃ無くなるか?
それにしても、ただのおっちゃんって・・・。(当時、3歳)




③銀行に行くのを忘れて買い物に出かけた時の一言。

私   「ぁ・・・銀行行くの忘れてしもたわ・・・。」

娘   「郵便局が、そこに有るから桃の貯金使っといたらええねん。」

私   「そやな、今から銀行行ってたら遅くなるから借りとくわ。」


   「うん、いいよ。生活の為やったらナンボでも使って。」
・・・・・・・・・・・(||||▽ ̄) ・・・・・・(当時5歳)

素晴らしく、しっかり者の娘を持った母でした・・・。 

                       ちゃんちゃん。