2006年01月

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   貴方の人生のダイアリーに

   私の名前はいくつ刻まれてくんだろう

   私の最後のタイトルはー愛しい貴方とーです



   私の中の歪んだ空が 矯正されてく その瞬間

   瞳の中の確かな愛に 覚醒されてく この今

   AH 出会えて良かったと叫ぶ

   その透明な貴方の海で 心も身体も侵されてった



   貴方の中の穏やかな風が 通り過ぎてく その瞬間

   ぽっかり空いた私の心に 響きわたってく メロディー

   AH 甘えて良かったと叫ぶ

   その壮大な貴方の海で 心も身体も溶かされてった



   傷つく事に怯えていた私に

   愛される喜びを教えてくれた

   汚れた翼脱ぎ捨てて 貴方に飛び込んだ

   本当の自分を見つけたから

   心の居場所見つけたから



   貴方の人生のダイアリーに

   私の名前はいくつ刻まれてくんだろう

   私の最後のタイトルはー愛しい貴方とー


   
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届かない

もう絶対に届かない

届きそうにない



悔しいけど苦しいけど

諦めよう

もう終わりにしたい



わがままかもしれない

でも嘘はつけない

時間だけが過ぎていく
これさぁ友達んとこから拝借してきたんやけど
何回見ても笑える 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
    ↓


http://www1.ocn.ne.jp/%7Eslot777/dj4.htm


このページからトップに行くと色々見れて全部笑えるよー!!!
目に見えないものを追いかける

前からずっとそうだった

すぐそこに有るような気がして

手を伸ばす 届かない



気付かれたい

でも傷つきたくない



そんな存在を

いつまで追い続けるのだろう


何人の男に抱かれても 癒えない心

遠い場所探して 彷徨う心

騙して騙されて傷つけあう事で実感を味わう心

悲しみより寂しさより

感覚が無くなる事に怯える心

弱い自分を隠して鍵を掛けた事をも

忘れてしまった心



今回は愛娘シリーズ!!
うちの子ってば誰に似たのか凄くブラックで時々毒を吐くんです。
子供が言うセリフかよ!って思う事をよく口にします・・・。




①これはバスでの出来事の中での一言。


よく男の子に間違われる娘は、その日も何度か言われて御機嫌斜めでした。
一番後部座席に座ったうちら親子。
目の前の席にお婆さんが座り、後ろを振り向き話しかけてきました。


お婆さん  「可愛いねぇ。ぼっちゃん、歳いくつ?」 

娘     「・・・・・・・・・・・(だんまり)・・・・」

私     「に、2歳ですぅ・・・」

お婆さん  「2歳にしては、しっかりしてるねぇ?ぼっちゃん。」

娘     「ママ~ぼっちゃんって何~?」

私     「あぁ・・・男の子の事やで・・・(汗」

娘     「桃、男の子と違うでぇ。」

お婆さん  「ぼっちゃん、何処に行くの?」

私     「あの~・・・女の子なんですぅ・・・」

お婆さん  「あら?女の子かいな。それは、ごめんねぇ。」

まあ、よく喋るお婆さんで^^;永遠と話が続く続く・・・・。

お婆さん  「それでね、ぼっちゃんは・・・」

私     「(あ・・・また間違った・・・・)」

     その、お婆さんに向かって「いつまで喋っとんねん!(怒」
          慌てて娘の口を塞ぎましたとさ^^;



②離婚してすぐくらいの時、元旦那の家に遊びに行って帰ってからの一言。


私    「パパんとこ行って楽しかった?」

娘    「パパ?」

私    「うん、そうやで、パパ。」


    「あー、もうすぐ、ただのおっちゃんになる人の事か?」
・・・・って、あんた・・新しいパパが出来たらパパじゃ無くなるか?
それにしても、ただのおっちゃんって・・・。(当時、3歳)




③銀行に行くのを忘れて買い物に出かけた時の一言。

私   「ぁ・・・銀行行くの忘れてしもたわ・・・。」

娘   「郵便局が、そこに有るから桃の貯金使っといたらええねん。」

私   「そやな、今から銀行行ってたら遅くなるから借りとくわ。」


   「うん、いいよ。生活の為やったらナンボでも使って。」
・・・・・・・・・・・(||||▽ ̄) ・・・・・・(当時5歳)

素晴らしく、しっかり者の娘を持った母でした・・・。 

                       ちゃんちゃん。
友達のブログに久々に訪問したら
こんなのが有ったので紹介します。

こんな早朝から号泣してしまいました。。。 





「ありがとうって言いそびれたヤツいる?」  

▼3分くらいの映像です▼


http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=6133

昔はね、毎日お酒飲んでたのよ~浴びるほど(´∇`)ケラケラ

世の中には色んな種類の人間が居るよね~?

今回は、その中の一人をご紹介します。




        第六話      変貌する女




ほんと昔、南を上がって少しの間だけ新地の美容室でバイトしてたのよ。

まぁ、知り合いがオーナー兼先生(お水専用の美容院では、そう呼ぶ)やったから楽ちゃー楽?



毎日、毎日新地のねーちゃん達の髪を巻いて大変でした。(やってもらう側のがいいw)

ある日、そのオーナーN姉ちゃんが飲みに連れてったると言うので

久々に飲める♥と思い帰宅。



するとN姉ちゃんもついて来る・・小さい時からの知り合いで親も知ってるからいいねんけど、何でやろう?と思ってたら 「服貸して!」って言うんです。

「何の服?」と尋ねると「お前いっぱい水商売スーツ持ってるやろ、あれや!」



別にいいけどぉ何処に飲みに行くねん?

着替えも終わり、タクシーを呼び出発・・・・・・。



到着したのは南の大きなビルの前。

エレベーターの中で「何処に行くん?」と聞くと「しっ!店に着いたら絶対に私の事、

N姉ちゃんって呼んだらあかんでっ!で、団地っ子って言うたらあかんで!」

・・・・・・と言われました。はて?



エレベーター到着。

「いらっしゃいませ~♪」

と大きな声で男性人が10人程・・・ここってホストクラブやんw~ヽ( ̄д ̄*)チッ

どうやらN姉ちゃんはここのNO.1のホストに、お熱らしい(あほらしw)




そこで、見てしまったのよ!!ちょっとカルチャーショックやったわw

だって・・・N姉ちゃんったら塗りたくるだけ塗りたくったマツゲをパタパタ

させながら、猫なで声で・・・ホストにべったりくっつきながら関東弁で!



「千葉ちゃ~ん♥○○子、今日も可愛いぃ~?」 だの


「○○子の事、愛してるぅ~♥」だの


挙句には 「いや~ぁん、もっと大きな声で愛してるって言ってぇ~ん♥」
やって・・・・それを見てたσ(▼▼;)ったら大きな口開けて(○口○*) ポーカン状態w




そのN姉ちゃんてば当時30歳超えてたし、昔地元じゃ喧嘩の○○子って

呼ばれるぐらいのやんちゃやってたのに・・・

男の前でこれほどまで見事に態度の変わる女見たのは初めてでしたw



まぁ、その後あほらしぃて浴びるほど飲みましたが、σ(▼▼;)に対する態度が頭にきたので帰りしなに、道頓堀の橋の上でボッコボコにしてやりました(´∇`)ケラケラ



だってサリンが当時お付き合いしてた彼氏から貰ったネックレスを引きちぎって

道頓堀に投げ捨てたんですもの~当然の結果でしょ?(≧∇≦)ぶぁっはっは



それ以来、有ってませんwお給料も頂いてませんw~ヽ( ̄д ̄*)チッ


第五話      聞きたくない聞きたくない




あれはそう・・・10年も昔になるかな~?

私がまだ、ピチピチで美しかった頃のお話。



当時勤務していた、大阪南のとある高級クラブでの出来事。

その日も美容院にギリギリだったのでインスタント食品を食べて出勤した。



接客中・・・ゴロゴロ・・・痛い・・・お腹痛いわ・・トイレにいかな・・・と思い

お客様に「ちょっと失礼します┏○" ペコリ」と挨拶しダッシュ・・
ε==ε==(ノ・∀・)ツ ||WC||滑り込みセーフ C=(^◇^ ; ホッ!っと一息        

(*´Д`)スキーリした瞬間!!ガヤガヤと他の従業員が入ってきた・・・。



(;゚д゚)ァ.... 苦手なYちゃんとFさんや!嫌やな~・・・

と思ってたら二人の会話が大きな声で始まった・・・
出られへん・・( ̄へ ̄|||) ウーム



Fさん 「Yちゃ~んあたしさぁ客にもうちょっと顔のどこかが違ったら別嬪やのに~って言われたわ~・・・。」


Yちゃん 「えー!十分綺麗やで~失礼な客やんな~?」



Fさん 「そんな事ないよ~w自分でもぉもうちょっと鼻が高かったらな~って思うわ~w」


Yちゃん 「悩んでるの?」


Fさん 「悩んでるって事は無いよ、出来たらな~って・・・」最後まで言い終わらぬ間に


Yちゃん 「じゃあ、整形したらええねん!!」


えっΣ(`エ´;) 薦めるか普通?





Yちゃん『私みたいに!(´∀`*)ウフフ』





エェエェエェエェエェエェエェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェエェエェエェエライコッチャ


私みたいにって・・あんた整形かぃな!!(°◇°;) ゲッ

(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル クラブの姉ちゃんは怖いw100人のうち半分はいじってるらしい・・・ |*ノI|コソリ



その二人が出るまで出るに出れず・・・席に戻った頃には

お客様は怒って帰られてましたとさ・・あ~ぁ(。´・ω・`。)ショボーン

あれは・・・かれこれ10年以上前になりますね。。。
阪神淡路大震災・・・大変な災害でした。

あの日、あの揺れを体感した人はどんな思いでいたことでしょう。





第4話      信じられない弟・・・。


まだ、あの頃は実家にお世話になっていました。
私は団地っ子で兄弟が多い為、2件借りていました。(今は3件らしい)

私と弟3人は2階で両親と妹と次男が5階で寝ていました。
朝方ド━(゚Д゚)━ ン !!!と突き上げられるような振動で目が覚めました。
あ・・地震や・・・と思い、タンスの上の人形ケースが落ちてくるのを
恐れ布団を頭からかぶり身動きがとれませんでした・・・。

三男が『お姉っ!早く外に出ろ!』と叫びながらガスの元栓を閉め
玄関の扉を開け一番下の弟を非難させていました。



その頃、上(5階)では父親が三男と同じ事をし、母親と妹は私と同じ
状態やったらしいんです。
幸いにも私の実家は震源地から離れていた為、難を逃れる事が出来ました。


余震も落ち着き始め5階に居た家族達も降りてきて、それぞれ身支度を
始めた頃・・・・(・_・;) ン?長男の姿が見えません!!


ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ大変やーーー!!


すると三男が冷たく一言。
『何も心配する事無いわ・・・。』
何でや!と思い聞きただすと・・・



長男は 『地震やーーーーっ!!!』 と叫び

一目散に自分だけ外に逃げ出たらしいんです・・・_| ̄|○ ガクッ

みんなで見てみると階段の柵を両手で掴んでしゃがみこんでいました・・・w
親、兄弟姉妹より自分か!《゚Д゚》ゴラァァァァァァァァァァァァア!!




まぁ彼の言い訳を聞いたらムカツキ収まり馬鹿らしくなりました・・・w



前の駐車場が工事中なのも有ったのか・・・




『えっらい朝早よ~から工事しやがって、ユンボの音うるさいなと思って見に出てきただけじゃ!!』

ですって(((;-д- )=3ハァハァ



開き直りって怖いよ(○´Д`)(´Д`●)ネ-。

今聞いても同じ答えが返ってきます・・・_| ̄|○ ガクッ



こうゆう時に本性が見えるな・・・と思い付き合い方を考えさせられました。













娘(小3)の作品です^^20060122072841.jpg

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第三話   子供の習性





あのさぁ小さい子供って空っぽになった容器で遊ぶのが

好きみたいで何にでも水や砂を入れたりするよね。



ある猛暑の日に風呂から上がった彼氏が何やら冷蔵庫を

ガサガサあさってた・・・。



おぉ(゚ロ゚屮)屮上手そうなもん発見!と大きい声で叫び、その直後!





(´゚ω゚):;*.':;ブッ 



『何やっこれっ!!水やんけ(怒 』


( ゚∀゚)水?・・・水なんか上の扉の中に入れてない・・・・w


『何で、こんな事するねん!』と私に怒鳴りつけてきた!



『うち知らんで~何をそんなに怒ってるん?』



見てみると、そこには怒りに震え凄い形相で立ちすくむ彼氏。



手には・・・





手には・・・・・





ウィダーインゼリーが!!?


(´∇`)ケラケラ やられたなw しかも思いっきり吸ったらしいし(*≧m≦) ププッ







しかし・・・そんなん長い間、買った覚えがない・・・・



ひと月ぐらい前にσ(o・ω・o)が風邪ひいて喉が痛いからって買った以来

見たことが無いぞ?!



ってーことは、中身の水はいつから冷蔵庫で眠っていたのか?

それを考えると彼氏がふびんで・・・・(-ι_- ) クックック



まさに子供は悪魔や・・・・(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

第二話    替え歌か?



そう、あれは娘が3~4歳頃の雨の日でした。

新しいレインシューズとアンブレラが嬉しくて早く出かけようと

まるで犬が嬉ションをする勢いで・・・(失礼・・犬って嬉しいとするでしょ?)




玄関に走りシューズボックスの扉を開けながら

♪(*´○`)o¶~~♪鼻歌を歌っていました。



かわ.゚+.(´∀`*).+゚.ぃぃ←親ばかw

と思い、(・_・;) ン?でも何かがおかしい?



よーく耳を澄まして聞いてみた。

すると・・・(||||▽ ̄) 





♪あめあめ ふっれふっれ か~さんが~♪ (パチパチ上手~♪)



♪よなっか むかっえに くるんだよ~♪(*´○`)o¶~~♪



(  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!・・・・



工エエェェ(´д`)ェェエエ工工


かあさんは夜中に迎えになんか来ませんよ?

これって・・・げげげのきたろう のウタとコラボッテル・・・_| ̄|○ ガクッ



びっくりした後、段段と笑いが・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。



で、娘に聞いたのね。

σ(´∀`*) 『○○ちゃん?それ何の歌なん?』

桃 『あめあめふれふれの母さんの歌~やで?』やって。・゚・(ノ∀`)・゚・。



子供って面白いよね~(笑´∀`)ヶラヶラ



過去に有った、笑えたな~とゆう思い出を語ってみようかな?

と、思ってカテゴリーを増やしてみた(´∇`)ケラケラ




第一話 天然な東さん


昔、σ(´∀`*)がまだ水商売をしていた時の事。

よく通ってくれる東さんってお客さんの話。



ある日、仕事が終わった後、『飲みに行かへんか~?』と東さん。



σ(´∀`*) 『うち行く店有るねん。』



東氏 『何処やねん?』



σ(´∀`*) 『彼氏が働いてる店』



東氏 『また、あそこか?』



σ(´∀`*) 『うん・・・。』 



嫌やったら来んでもいいのに行くとゆうので車に乗り込み発進!



東氏 『店、混んでたら嫌やから電話せ~や。』



σ(´∀`*) 『うち運転してるやん・・・自分でしてや。』



東氏 『取り敢えず電話かけてみ?』



σ(´∀`*) 『は~ぃw』



【TEL】< プルルルル~♪ガチャ『はい!有難うございます。○ー○○○○です。』



σ(´∀`*) 『サリンやけどぉ~居てる?』



彼氏 『どないしたん?』



σ(´∀`*) 『いやな、今から行くんやけど忙しい?』



彼氏 『めっちゃ暇や~早くコォ━━━━щ(゚Д゚щ)━━━━イ!!!! 』



と話してると横から東氏が『ちょっと貸せ!』と人の携帯を取って

話始めた・・・・。



東氏 『うん・・・うん・・・そうか~ま~今から行くから用意しとけよ。』





東氏 『ほんで、お前今何処におるねん!』




σ(´∀`*) 『えっ!!』




( ´゚д゚`)えーーー店に電話せーって言うたんちゃうん?

∑( ̄□ ̄;)ナント!!・・・・こうゆう人を天然って言うんや~(笑´∀`)ヶラヶラ


この後、暫く笑いが止まりませんでした。・゚・(ノ∀`)・゚・。
ほら、よくね瀕死の状態から奇跡的に助かったって話が有るでしょ?



そんな人を昔に目の当たりに見たことが有るんです。



今回はそのお話・・・。







     第八話       夢枕


あれは私が26歳ぐらいの時だったか、連れから飲みに行く誘いの

電話がかかってきたんです。



久々に時間を持て余してた私は出掛ける事にして、ちゃりにまたがり

待ち合わせの駅前に・・・。

その近所の居酒屋で食事をし、そいつの行き着けのスナックに

行く事になりました。



まぁ、そいつは元々酒癖が悪かったので飲みすぎる前に帰ろうと声を

かけ、店を出ました。

そこからタクシーで私がちゃりを置いてる所まで行くつもりだったのですが

何故か原付にまたがり後ろに乗れと言うのです。



そいつは無免許やったし飲んでるし、金が無いと言うので「うちが前やったら

乗ったるわ」と了解を得て取り合えず、恥かしながら2ケツで走りちゃり置き場

まで到着しました。



原付はさっきの店の女の子に借りたらしく、その場で待つと言うので私は

家路に着きました。



明け方の5時ごろだったでしょうか・・・4つ年下の弟が階段をバタバタと駆け下りて

きて大きな声で「おねえっ恭平(仮名)事故ったらしいぞ!!」

ぇ・・・事故ったって何?何処で?



相手の女の子を待てずに店に原付で走ってく途中、ポールに引っかかり顔面を

ポールに打ちつけて・・・・頭はグチャグチャやったらしいんです・・・。



取り合えず弟の車で病院に・・・・奴は意識不明の重体でした・・・。

昔っから連れで付き合いが長かったので、そいつの父親、兄弟に連絡を取り、

知ってる限りの友達にも連絡を入れました。



ぞくぞくと人が詰め掛ける待合室。家族のみなさんが居るのでひとまず退散

しようと帰る事にしました。



その晩から悪夢が始まったのです。

眠っていたと思います。でも寝苦しい・・・夜中にふと目が覚めると誰かが

話かけてくるんです。



「奈衣・・・奈衣・・・」って・・・起き上がろうとしても体が動きません。

声のする頭の上の方に目をやると・・・えっ!!

入院してて意識不明の筈の奴が立ってこっちをずーっと見てるんです・・・

「俺の家の鍵・・・返して・・・」

「・・・・・・に渡してくれ・・・・」って話すんです・・・・この状態が一週間続きました。



あまりにも私の状態が変なので例の霊媒師のおばちゃん家に行けと母親に

言われ、行くことになりました。



この一週間に有った事を話ました。

すると、おばちゃんは「この子は寿命や」と言いました。

「で、お前この子の家の鍵持ってるんか?」と聞かれ、「ぅ、うん・・・。」と答えました。



奴の家はみんなの溜まり場で返すのを忘れてたんです。

早く返しておけば、こんな恐ろしい思いをせずに済んだのでしょうね。



だけど、これで話は終わりませんでした。

災難な事に、どうも奴は私に情が有ったらしく憑いてまわってるらしいんです。

家主の居ない奴の部屋に上がり、お祓いが始まりました。

私の腕を引っ張ろうとする奴の手と凄い形相をした顔・・・・今でもはっきりと

覚えています・・・・



なんとか祓い終わり鍵は車の窓から捨てなさいと言われたので、捨てました。



その日から夢枕には立たなくなったものの、心配だったんでしょうね、

うちの弟2人がお見舞いに行った時の事です。



医者も、お手上げ状態で呼吸器をつけ機械で心臓を動かしてる状態の奴に

一つ下の弟が「俺やぞ?解るか?Mや!」と話かけると、うんうんと首を縦に降り、

うなずいたらしいんです。

驚いた弟は直ぐに担当医を呼び、看護士さん等がバタバタし始めたので

邪魔になると思い帰ろうとした その瞬間!!!



奴の手が、4つ下の弟の服の裾をギュッと握り離さなくなったらしいんです・・

その後、奴は3ヶ月も意識不明だったんですよ・・・弟はビビってました。



今、その子は結婚し、子供を儲けて幸せに暮らしてると風の噂に聞いています。



でも、よくよく考えると私は携帯をかえたばかりで奴が番号を知ってる筈が

無かったんですが・・・・

みなさん、世の中には本当に恐ろしい事がたくさん有りますよね。

今から話すお話は現実が影響大な出来事だったんです・・・。







  第七話            生霊





もう10年ぐらい前になりますかね、その頃 私は女の子の友人と共同生活を

送っていました。



二人とも夜の仕事をしていましたが、お店が近かったのでよく一緒に帰宅しました。

ある晩、その子から店に電話が有り今日は友達を連れて帰るとの事でした。

次の日が休みとゆう事も有って、仕事がはけてから一件飲みに行き帰宅しました。



帰ると初めて会う友達Jちゃんが挨拶をするんだと起きて待っていてくれました。

三人で色んな話に花を咲かせ、明け方に眠りにつきました・・・。

何十分・・・いや・・何時間経ったのか・・・何故か目が覚めました・・・



あれ?何か聞こえる?・・・・・・・・・・・・・・・オンギャー・・オンギャー・・・??

赤ちゃんの泣き声が・・・ぇ・・

すると一緒に住んでる友達が横でうなされてたので、揺すって起こしました。



「なあ?この声聞こえてる?」と聞くと彼女もうなずきました。

声のする方を振り返ると例のJちゃんの背中が見えました・・・

嘘?!おかしぃ・・・彼女は独身やし子供も居ない・・・



二人が真っ青になって震えてると、その子がむっくりと起きて来てベッドに座り

こう言ったんです・・・。



「おいっN!煙草一本くれやっ!おおっ!お前も俺と一緒のパーラメントやったなぁ?」

って・・・・凄く低い男の人の声で・・・・



Nとは私の事ですが、何で男の声?それにJちゃんは煙草を吸いません・・・

吸い慣れた感じで美味しそうに吸うJちゃんを見ておののきました・・・・

これって・・・凄くヤバいんじゃぁ・・・と思いましたが、夕べ飲み過ぎたせいで

どうしてもトイレに行きたくなり友達に見張っててと頼みトイレへ・・・・



「キャー!」友達の叫び声!慌てて部屋に駆け込むとJちゃんが包丁を

振り回していました・・・。

取り合えず包丁を取り上げJちゃんを押さえつけて二人で抱えて車に・・・



行き先は私の知り合いの霊媒師のおばちゃんの家へ・・・・

行くとおばちゃんは玄関の前に立って「来るの解ってたわ」と言い、続けて

「変なもん連れてきたなぁ・・・・」と呟きました。

変なもん?と思いましたがjちゃんが暴れるので直ぐにおばちゃん家へ・・・



お祓い?らしきものが始まりました。

おばちゃんが 「二人でしっかり、その子を押さえつけとけっ!」と叫びました。

必死になって二人がJちゃんの片腕づつ持っているのですが凄い力で振り回されそうに

なりました・・・。(なんちゅう力や・・・)



お祓いの途中でおばちゃんが、この子には浮遊霊が二人も憑いてると言い

お水子さんが22体も・・・・凄すぎる・・・・とおばちゃんは言葉を詰まらせました・・

その後、一言「それに妊娠しるわ・・・」と言う言葉に私達は驚きを隠せませんでした・・・・お祓いが進み・・・・もう終わりかと思いましたが・・・それだけでは済まなかったのです・・・・・。



いきなりおばちゃんがJちゃんに向かって大声で

「お前は誰やっ!」と叫びました。

するとJちゃんは違う女の人の声で・・・・

「オウム・・・・」と言ったのです・・・。



お祓いが終わり・・・・全てを聞きました・・・。



このJちゃんって子は不倫をしており、その不倫相手の子を2年半で22体もを堕胎

しており・・・不倫相手の奥さんに呪いまでかけられていたんです・・・。



もっと最悪なのは、その不倫相手がJちゃんを好きすぎて生霊として憑いていた事

でした・・・。生霊とは念から出来ており、本人は気付いてなくて気付くまで離れない

らしいんです・・・。



お祓いは済みましたがJちゃんが生霊の呪縛から解き放たれたかどうかは不明です。

この後、消息不明になってしまったからです・・・。

この話は私が昔、OLをしてた時の体験談です。



        





          第六話           出張




 当時、実業団のチアガールをしていた私は会社的には出張という名目で

あちこち地方に応援に行ってたんですが・・・その時は静岡でのサッカーの

試合が有り泊まりになってたんです。



試合も終わり、先輩たちと食事の後少しお酒を飲んでホテルに戻りました。

女性が5人・・・ツインが3つ・・・どうしても一人が余る・・・・。

みんなは嫌がったのですが私は一人のほうが気疲れも無いので

「私、一人でいいですよ。」と言って部屋へ。



普通にシャワーをし、実家に連絡して午前2時頃に就寝しました。

何時間ぐらい寝てたのか解りませんが、変な物音で目が覚めました。



パタパタパタパタ・・・・

え?何の音?スリッパで人が部屋の中を歩いてる?!

私には、そのように聞こえたんです。



部屋には私一人・・・・の筈・・・嘘!っと思ったその瞬間



ガシャーン!!っと大きな音でベランダ側のブラインドがいっせいに上がり

部屋の中が真っ白に!!!何か白い大きな物体が目の前いっぱいに!!



え?何?!先輩たちの悪戯か?!

でも、まだスリッパの音はパタパタパタパタ・・・・と聞こえてるんです・・・。

すると部屋のインターホンがピンポーン!ピンポーン!!と鳴り、電話が

プルルルル~っとコールし始めました。



うろたえる私、どうしたらいいのか・・・・今度は部屋のドアーを思いっきり

ドン!ドン!ドン!とたたく音。

誰かが私の名前を大きな声で呼んでいる!



私は立ち上がり急いでドアーのところへ行って開けました。

すると先輩達で、怒っていました。

時間がきてもフロントに来ないし電話にも出ないしインターホンを押しても

返答が無かったらしく・・・・・・



でも、私起きてましたよねぇ?

取り敢えず新幹線の時間が有るから用意しろと言われ、先輩達に先程起こった

出来事を話すと「寝ぼけてたんじゃないの?」と笑われながらも何とか

準備が出来、部屋を出ようとドアーの所に行くと・・・



スリッパが出口に向かって揃って並んでいたんです・・・。

寝る時にはベッドの横に脱いだ筈のスリッパが・・・・・・・・・・



スリッパを履く余裕など無かった筈なんですが・・・・



それ以降一人では泊まれなくなった事は、言うまでも有りませんね。

この話は私が昔、OLをしてた時の体験談です。



        





          第六話           出張




 当時、実業団のチアガールをしていた私は会社的には出張という名目で

あちこち地方に応援に行ってたんですが・・・その時は静岡でのサッカーの

試合が有り泊まりになってたんです。



試合も終わり、先輩たちと食事の後少しお酒を飲んでホテルに戻りました。

女性が5人・・・ツインが3つ・・・どうしても一人が余る・・・・。

みんなは嫌がったのですが私は一人のほうが気疲れも無いので

「私、一人でいいですよ。」と言って部屋へ。



普通にシャワーをし、実家に連絡して午前2時頃に就寝しました。

何時間ぐらい寝てたのか解りませんが、変な物音で目が覚めました。



パタパタパタパタ・・・・

え?何の音?スリッパで人が部屋の中を歩いてる?!

私には、そのように聞こえたんです。



部屋には私一人・・・・の筈・・・嘘!っと思ったその瞬間



ガシャーン!!っと大きな音でベランダ側のブラインドがいっせいに上がり

部屋の中が真っ白に!!!何か白い大きな物体が目の前いっぱいに!!



え?何?!先輩たちの悪戯か?!

でも、まだスリッパの音はパタパタパタパタ・・・・と聞こえてるんです・・・。

すると部屋のインターホンがピンポーン!ピンポーン!!と鳴り、電話が

プルルルル~っとコールし始めました。



うろたえる私、どうしたらいいのか・・・・今度は部屋のドアーを思いっきり

ドン!ドン!ドン!とたたく音。

誰かが私の名前を大きな声で呼んでいる!



私は立ち上がり急いでドアーのところへ行って開けました。

すると先輩達で、怒っていました。

時間がきてもフロントに来ないし電話にも出ないしインターホンを押しても

返答が無かったらしく・・・・・・



でも、私起きてましたよねぇ?

取り敢えず新幹線の時間が有るから用意しろと言われ、先輩達に先程起こった

出来事を話すと「寝ぼけてたんじゃないの?」と笑われながらも何とか

準備が出来、部屋を出ようとドアーの所に行くと・・・



スリッパが出口に向かって揃って並んでいたんです・・・。

寝る時にはベッドの横に脱いだ筈のスリッパが・・・・・・・・・・



スリッパを履く余裕など無かった筈なんですが・・・・



それ以降一人では泊まれなくなった事は、言うまでも有りませんね。

一人で読む時は部屋を明るくして、お読み下さい・・・。







       第五話         黒髪の美女




四話の続きになるでしょうね・・・あの年の12月の中頃でした・・・

娘が急に体調を悪くし、二日程 学校を休んだんです。

食欲も無いし、空ろな眼差しで一日中布団でボーッとしてるんです。

間、土日を挟んだんですが、月曜日になっても変化が無く当然のことながら

学校を休ませ、病院へ連れて行きました。



ですが、どこも悪いところは見つからず熱も無く・・・こうゆう状態が一週間程

続きました。



私も少し焦りはじめた時、友達の勧めも有って娘を連れて出かける事にしました。

そう・・・その道の先生と言われる方のところへ・・・・。



話を聞いた私は驚きを隠せませんでした・・・

娘も怖くて言えなかったと色々な事を話し出しました・・・



実は娘には五体の霊が憑いており、その中に強烈なのが居た為に

体調を悪くしてたんだと言うのです。

タイトルの通り・・・黒髪の女の人です・・・・・。



その女性は子供連れで、私の家を自分の家だと言うんです・・。

前のマンションからずーっと付いて来てたらしく・・今回、娘にとり憑いてしまい

こんな災難に遇ってしまったんです。



毎晩のように娘に話しかけ、怖がらせていたらしく娘が言うには・・・

最初は私かと思ったらしく(髪の長いのが一緒で)気にしなかったらしいんですけど

夜中にふっと目覚めると覗き込むように娘を見つめ冷ややかに笑うんだそうです。



取り敢えず、お祓いを済ませ先生の言われる神社に行き、現在はいつも

お守りを首からぶら下げている状態です。

お守りのおかげで見えたりするのが減ったようです・・・しかし、その女の霊は

まだ、うちに居たのです・・・・



私が昼間に一人で家に居る時に恐怖を体験してしまいました。

今、これを書きながら思い出して寒気がしてきました。



嫌な気配が気になったのと怖かったのとで、先生を紹介してくれた友達に(彼女も

能力が有る)相談しようと電話をしていたんです。



私       「Y美ちゃん・・・何か居てるっみたいやねんけど・・・」 

Y美ちゃん   「うん、居てるね。このあいだの女の霊やわ・・・」

私       「やっぱり・・・どうしたらいいやろう?」

すると電話の中からザーーーーッとゆう音が流れプチッと切れてしまいました。



怖くなった私は直ぐにかけ直しました。

私       「良かった~・・何か変な音が聞こえたと思ったら切れててん」

Y美ちゃん   「え!?こっちは聞こえへんかったよ?」

私       「うそー?!・・・・・」

ザーーーーーーーーッ・・・・・・・・プチッ・・・・・プーップーップーッ・・・・



また切れた・・・焦って急いでかけ直しましたが繋がりません・・・。

で、今度は携帯からかけました・・プルルルル~・・・



私       「家の電話が変なんかな~?」

するとY美ちゃんが凄い震えた声で・・・





「あんたの後ろに立ってるやん!!!」



暫く沈黙でした・・・気を失ったのかと思うぐらい・・・

その後、私は家を飛び出し彼氏に電話して先生の所へ駆け込みました。



今は事なきを得てますが、このマンションはとても土地が良く無く・・・

毎日毎日、色んな物との戦いが続いております・・・。
この話は今までのと比べると、ごく最近の話になります。









    第四話            新居




今のマンションに引っ越して来てから、もう2年半になります。

あれは一昨年の夏の出来事・・・。



エアコンが故障してしまい新しいのを買う事になり、友達が紹介してくれた友人に

依頼して取り付けて貰うことになったのですが・・・・

うちの家に来てから、変な事ばっかり言うんです。



この部屋に来てから体調悪くない?とか、変わった事は無い?とか・・・

そう言えば・・・変な物音がしたり気配を感じたりする・・・でも、私は幼い頃から

そうゆう体験が多く慣れっこになってたので、特に気にせず生活してました。



「そこの角におじさんが立って、ずっとこちらを見てる」と一人の友達(女性)が

言うのです。

思い当たるふしが有ったので、身なりや顔を口で説明しました・・詳しく・・・

すると、その人だと言うのです・・・。



その人とは、マンションのオーナーです。

うちは知り合いの実家で、うちの子の学校の校区を変える為に急遽引越しとなり、

先立つものが無かったんですが、分割で入居させてくれると言ってくれた

寛大なお父さんなんです・・・。ですが、私達が越してすぐくらいに癌で亡くなられて

いたんです・・。



そのおじさんが何で?

それは、うちの彼氏の事をえらく気に入ってて一緒に話したりしたかったと言う念が

強く、成仏せずに留まっているとゆう事なんです・・。

そのせいで彼氏は勤め先が倒産したり会社がとんでなくなったりと災難が続いて

いたんです・・・。一緒に居たいから出て行かさない・・・・なんて・・・。



恨まれなくても、困難に遇うことって有るんやな~と思いました・・・。





この件は、おじさんの家に行き仏壇に手を合わせ、お祓いなどをして収まったんですが、この後ずーっとこんな奇妙な事件が続くのです・・・。





続きは第五話で・・・・・。

第三話              お風呂





 これも夏やったかな~?たぶん夏休み。



 田舎でね、母親が妹を抱いて座ってる写真を婆ちゃんが出してきて

変やって言うんです。

で、よーく見ると確かに左の角のほうに何か~人の顔のようなものが・・・

写ってて写真屋さんで引き伸ばしてもらったんです。



婆ちゃんは年寄りなだけあって目が悪いので、老眼鏡をかけて

その写真をじーっと見つめて・・・・・・

「あっ!これ○○さんとこの××さんやわ~」って言うんです。(名前忘れてしもた^^;



その角に移ってたのはアゴヒゲが立派な男の人で、婆ちゃんの近所の人

みたいなんです。

何で顔だけ写ったんやろう?と私は思いました・・・すると婆ちゃんが

「この人、死んでるよ・・・。」

うそーっ!じゃあ、これって心霊写真?!



何か母と妹が写真を撮った後ろに石垣が有って、軽トラックでそこから落ちて

亡くなったらしんです・・・。お盆も近かったからでしょうか?

出てきちゃったんですね・・・・。



夏休みも終わり・・・私達家族は大阪に帰り学校が始まり通常の生活を

おくっていました。

ある晩、私は風呂に入り頭を洗っていたんですね。



そうそうクラブ活動をしていたので念入りに洗ってたんです。

うちは団地の5階で 水圧が低くシャワーが使えなかったので

洗面器でお湯をすくい流してたんです・・・・最後の一杯をかけ終え

首を上に上げた瞬間っ!!!!!!!!!!!



ギャーッ!!!(声にならないけど叫んでる)

その写真の男の人の顔だけが目の前に!!

失神寸前でした・・・・その男の人の顔はだんだんと小さく遠くなっていき

ふっと消えてしまいました。



それからですね、私が一人でお風呂に入れなくなったのは・・・・

だって頭を洗ってると気配を感じるんです・・・・人とは違う何かの・・・・

第二話             ドライブ




あれは確か、私が高校生の夏の出来事。

私のクラスに一年ダブった先輩達が数人居て、よく遊んでもらいました。



ある晩、一人の先輩がドライブにでも行けへんか~?と言うので

家に帰っても暑いし車はエアコンでキンキンに冷えてるし~と思い

助手席に・・・・。



関西の方はご存知だと思いますが、信貴山に有る信貴スカイラインへ

向いました。結構、夜景を見る為にカップル達も多く車もそこそこ

走っていました。



自殺の名所で有名なとっくり湖の吊り橋付近で、止まった所から

異変が起き出したのです・・・。



どれだけ山の中で夜中とはいえ、寒い・・・車から降りてた私は

体の震えが止まらなくなり咄嗟にやばいっ!って思ったんです。



で、先輩に「早よ車出してっ!」と車に飛び乗りその場を去りました。

ですが・・・何故か後ろが気になった私はサイドミラーでずっと見てたんです・・

後ろを・・・顔面蒼白でした・・・だって・・もう15~6分は走ってるのに

とっくり湖が!・・・そうです、ずーっと映ってるんです・・・・



冷や汗がタラリと垂れたような気がしました・・・まさかね、と気を持ち直して

前方に目をやると・・あれ?

着物を着た女の人が向こうを向いて歩いているではありませんか?



ん?こんな夜中に?それに、ちょうどその辺りには民家も無いしな~?

紺地に細い黄色と赤のストライプの入った着物・・・巾着袋を持って・・

って(  ゜ ▽ ゜ ;)エッ!!夏やのに?



その女性を追い抜かそうとした その瞬間!!!

私の真横でふっと消えたのです・・・・足を組んで座ったまま体が動かず

何とか隣で運転してる先輩の顔を見ようと・・・この出来事を伝えようと

してたら・・・・・・・ギャーッ!!先輩が大声で叫んだんです!



見ると顔から汗が滝のように流れ真っ青で・・・「どうしたん?」って聞くと

後ろ・・・後ろ・・・と小声で・・・「後ろがどうしたん?」って聞こうとしたら

「後部座席に女が座ってるやろ!!」







どうやら、ルームミラーに映る・・・な・に・か・・・を見てしまったらしいんです・・・

私も先輩も焦って早く早くと大急ぎで山から下りようとしたんですが

先輩がどれだけアクセルを踏んでも60KM以上出なかったんです・・・。



山を下りるまで左のサイドミラーにとっくり湖が映っていた事は先輩には

言えませんでした・・・。
第一話           金縛り





それは、私が中学生の凄く暑い夏の夜の出来事。



その当時、我が家にはクーラーとゆうものは無く一台の扇風機だけが

ブ~ンと首を回していました。

寝苦しいのは当たり前なのですが、その日は尋常じゃない寝苦しさ・・。



夜も更け、聞こえてくるのは扇風機のブ~ンって音と蛙の泣き声に虫の音・・

あまりの暑さに夜中にふと目覚めた・・・喉がカラカラだったので台所に行こうと

心の中では思っていたが体が動かない・・・



昼間はクラブ活動で疲れていたからだ!そう思っていたが・・違う・・・

目玉以外はピクリとも動かない・・・えっ・・・



すると月明かりを遮るように黒い影が・・・

私は二段ベッドの上に寝ていたので、何かが遮るなんて考えられない状況で

恐々と天井に目をやりました・・・・はっ!



息も吸えず・・・ただ漠然と目の前にある光景に・・・ショックを受けていました。

絶望的な恐怖・・・・



着物を着た女の人が天井に大の字で張り付き私の方をギロッと睨みつけて

目を逸らさずに見ているではありませんか・・・・

乱れた髪の後れ毛から 血がポタポタと私の顔をめがけて落ちてくる・・・



思わず私は目をギュッと閉じ、時が過ぎ去るのを待ちました・・・。



「こらーーーっ!早よ起きんかぃ!!」



母親の大きな罵声で目が覚めました・・・。



(  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!なんだったのか・・?



当時、下に霊媒師をしているおばちゃんが住んでいたので、その話をすると

そこの土地は昔々、河内の首切り場として有名でこの世に恨みや未練を

残して殺されていってるそうで・・・たまたま勘の強い私に何かを言いに

来たそうです・・・(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル



何を言いたかったのかは今でも解りませんが、それがきっかけとなって

度々金縛りとゆうものに遭うようになりました・・・。



私の恐怖体験の幕開けになった事となったのです・・・。クワバラクワバラ・・・
(´・ω・)y--oO○ エトー・・・ 何から書こうかしら。。。



取り敢えず、ボチボチ始めていきまーす♪