怖い体験談5

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一人で読む時は部屋を明るくして、お読み下さい・・・。







       第五話         黒髪の美女




四話の続きになるでしょうね・・・あの年の12月の中頃でした・・・

娘が急に体調を悪くし、二日程 学校を休んだんです。

食欲も無いし、空ろな眼差しで一日中布団でボーッとしてるんです。

間、土日を挟んだんですが、月曜日になっても変化が無く当然のことながら

学校を休ませ、病院へ連れて行きました。



ですが、どこも悪いところは見つからず熱も無く・・・こうゆう状態が一週間程

続きました。



私も少し焦りはじめた時、友達の勧めも有って娘を連れて出かける事にしました。

そう・・・その道の先生と言われる方のところへ・・・・。



話を聞いた私は驚きを隠せませんでした・・・

娘も怖くて言えなかったと色々な事を話し出しました・・・



実は娘には五体の霊が憑いており、その中に強烈なのが居た為に

体調を悪くしてたんだと言うのです。

タイトルの通り・・・黒髪の女の人です・・・・・。



その女性は子供連れで、私の家を自分の家だと言うんです・・。

前のマンションからずーっと付いて来てたらしく・・今回、娘にとり憑いてしまい

こんな災難に遇ってしまったんです。



毎晩のように娘に話しかけ、怖がらせていたらしく娘が言うには・・・

最初は私かと思ったらしく(髪の長いのが一緒で)気にしなかったらしいんですけど

夜中にふっと目覚めると覗き込むように娘を見つめ冷ややかに笑うんだそうです。



取り敢えず、お祓いを済ませ先生の言われる神社に行き、現在はいつも

お守りを首からぶら下げている状態です。

お守りのおかげで見えたりするのが減ったようです・・・しかし、その女の霊は

まだ、うちに居たのです・・・・



私が昼間に一人で家に居る時に恐怖を体験してしまいました。

今、これを書きながら思い出して寒気がしてきました。



嫌な気配が気になったのと怖かったのとで、先生を紹介してくれた友達に(彼女も

能力が有る)相談しようと電話をしていたんです。



私       「Y美ちゃん・・・何か居てるっみたいやねんけど・・・」 

Y美ちゃん   「うん、居てるね。このあいだの女の霊やわ・・・」

私       「やっぱり・・・どうしたらいいやろう?」

すると電話の中からザーーーーッとゆう音が流れプチッと切れてしまいました。



怖くなった私は直ぐにかけ直しました。

私       「良かった~・・何か変な音が聞こえたと思ったら切れててん」

Y美ちゃん   「え!?こっちは聞こえへんかったよ?」

私       「うそー?!・・・・・」

ザーーーーーーーーッ・・・・・・・・プチッ・・・・・プーップーップーッ・・・・



また切れた・・・焦って急いでかけ直しましたが繋がりません・・・。

で、今度は携帯からかけました・・プルルルル~・・・



私       「家の電話が変なんかな~?」

するとY美ちゃんが凄い震えた声で・・・





「あんたの後ろに立ってるやん!!!」



暫く沈黙でした・・・気を失ったのかと思うぐらい・・・

その後、私は家を飛び出し彼氏に電話して先生の所へ駆け込みました。



今は事なきを得てますが、このマンションはとても土地が良く無く・・・

毎日毎日、色んな物との戦いが続いております・・・。
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